クッキングトイ

「クッキングトイ」というのを皆さん聞いたことあるだろうか。
クッキングトイとは、遊びながら料理やお菓子が作れる玩具のことである。

今このクッキングトイが人気のようだ。

その人気ぶりを、4月23日の日経MJから一部抜粋してみよう。

(1)「シュガーバニーズ アイスクッキング」
http://www.takaratomy.co.jp/products/sugarbunnies/
シュガーバニーズ アイスクッキング.jpg












プレートの上でオリジナルアイスを作ることができる。
タカラトミーより07年7月に4200円で発売され、9月には初回出荷分の12,000個が完売。クリスマス商戦で品切れになり、週に200件の問合せが殺到した。


(2)「のりまきまっきー」
http://www.bandai.co.jp/releases/J2007062102.html

のりまきまっきー.jpg










ハンドルを回すだけでのり巻きを作ることができる。
バンダイより07年7月に2,940円で発売され、8ヶ月で年間目標を超す13万個を販売。
 

(3)「アイラブチップス」
http://www.e-revolution.co.jp/zakka/chips/index.html
アイラブチップス.jpg










電子レンジでポテトチップスを作ることができる。
イー・レヴォリューションより07年12月に2,940円で発売され、従来子供向けの玩具を扱わない東急ハンズ渋谷店で3月末から販売したところ、40個が1日で完売。


他にも「のりまきまっきー」を、ホームパーティーで利用する20代女性の例が載っている。子どもだけでなく、大人も楽しむことができるため今人気が高まっているのだそうだ。


■なぜこのサービスが人気なのか

どうして「クッキングトイ」が人気なのだろうか。その理由をちょっと考えてみよう。


<仮説>

(1)子供に対する教育ができる。
(2)楽しみながら料理ができる。
(3)商品の魅力が高い。


(1)子供に対する教育ができる。
安全性が高い商品であるため、子供の年齢が低い内から利用することができる。また、材料を揃えてから作ることで、料理が何から作られており、どうやって作るのかを体験を通して学ぶことができる。

(2)楽しみながら料理ができる。
料理自体を楽しいと感じることができることがポイントだ。遊び感覚で料理を体験することができると共に、両親も楽しめるような本格さを保っている。そばを小麦粉から作ったりと、大人でも一度は体験してみたいような料理を
おもちゃ一台で作ることができる。

また、子供や友達と一緒に料理をすることでコミュニケーションツールとしての利用価値が高いと思う。女性の場合、男性と違って外で趣味を共有することも難しいのかもしれない。家の中で自分の興味がある分野を一緒に体験できるのは非常に魅力的だろう。友達と家でパーティーをやる場合なども、それぞれが持ちよったりして、友達と一緒に作ることができて楽しそうだ。

(3)商品の魅力が高い。
汚れても丸洗いすることが出来て掃除をすることが楽である。他の調理器具を使わないため、使用後は玩具を洗えばそれですんでしまう。また、火も使わず刃物などもないため、安全性が高く子供に利用させやすい。


個人的に一番使ってみたいのは、「いえそば」ですね。
http://www.takaratomy.co.jp/products/iesoba/
いえそば.jpg










メッチャ楽しそうです。

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