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        <title>MoMoGoole　（ももぐ～る）</title>
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        <description>日々のちょっとしたことを　“ももぐる”。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 26 Oct 2009 19:00:35 +0900</lastBuildDate>
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            <title>妹と会う</title>
            <description><![CDATA[先日初めて妹のネイルサロンに遊びに行ってきました。<br /><br />1年ほど前に独立したのですが、ずっと妹のサロンには行ったことがなかったのです。<br /><br />妹はマンションの一室を借りてサロンとして開業しているのですが、<br />行ってみてとても驚きました。<br /><br />かなりキレイな内装で、トイレや浴室なども色々と飾り付けをしており<br />清潔感の漂う実に落ち着く雰囲気だったのです。<br /><br />小さい頃は足の踏み場もないくらい部屋を散らかしていたのに、<br />今では部屋がキレイに整理整頓され、ちゃんと成長したんだなと兄として嬉しくなりました。<br /><br />ネイルの仕事は、営業時間がある程度決まっているようですが、<br />お客様の都合によっては夜中0時から行う場合もあるようです。<br /><br />友達や彼氏とデートの約束をしていても、<br />大切なお客様のアポイントが入るとキャンセルせざるを得ないみたいですね。<br />それに、土・日も基本的にサロンを空けているみたいなので、<br />友達とも予定を合わせられないようです。<br /><br />なかなか大変です、、、<br /><br />1周年記念のときは何もしてやれませんでしたが、<br />ささやかながら寿司をお土産として渡しておきました。<br /><br /><br />夜中に食べたようなので、また少し横に膨らんでしまうかもしれない。<br /><br />]]></description>
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            <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 19:00:35 +0900</pubDate>
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            <title>Twitter</title>
            <description><![CDATA[先日の勉強会を経て、色々なソーシャルメディアを使ってます。<br /><br />特に、最近Twitterに結構はまっちゃってます。<br />mixiみたいに長々と日記書いたりしなくても、気軽なことを書いて流してもらえるので気が楽です。それに、リアルタイムに色んな人のつぶやきが流れている様子は結構面白いですね。<br /><br />ただ、フォローしている人の中にはもの凄い数を一気につぶやいている人がいます。<br />そのため、ちゃんと読みたいつぶやきを見逃してしまうこともあります。<br /><br />そんな状況に困っていたときに教えてもらったのがこのサービス。<br /><br /><a href="http://www.tweetdeck.com/beta/">TweetDeck</a><br /><br />自分でグループ分けしたりして、<br />流し読みする人やちゃんと読みたい人などを分類できて本当に便利です。<br /><br /><br />他にも、GoogleMapとTwitterを連動させて、<br />どの場所でつぶやいているのか見ることができるサービスなんかもあります。<br /><br /><a href="http://twittermap.jp/">TwitterMap</a><br /><br />結構自分の近場でつぶやいてる人が多くて面白いです。<br /><br /><br />まだまだ自分からフォローするばっかりで、フォローされている人数は少ないですね。<br />皆さんよかったらフォローして下さいね。<br /><br />■アカウント<br /><a href="http://twitter.com/kei081">http://twitter.com/kei081</a><br /><br />よろしくお願いします！<br /><br /> ]]></description>
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            <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 18:35:27 +0900</pubDate>
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            <title>背伸びしてブログ作成</title>
            <description><![CDATA[このブログですが、<br />2007年に立ち上げてから一時期放置し、<br />最近になって再開して記事を書いています。<br /><br />htmlやCSSをはじめ、ウェブサイト構築に必要な知識が乏しいにも関わらず、<br />背伸びしてMovabletypeで作成しています。<br /><br />ブログを立ち上げた当初は、<br />無料のテンプレートをそのまま利用して記事だけを書いてました。<br />でも、いまこのブログとは別にウェブサイトを作成していまして、<br />そこでhtmlやCSSの知識が必須なので、勉強も兼ねてゼロから作り直してます。<br /><br />それにしても難しいですね。<br />なかなか関係性が見えず、<br />サイト全体のレイアウトを自由にカスタマイズできる気がまだまだしません。<br /><br />本日分かり易そうなCSSの本も買ったので、<br />地味に変更を加えながら進めていきたいと思います。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.momogoole.com/2009/10/post-15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分のこと</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 17:52:56 +0900</pubDate>
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            <title>社外勉強会</title>
            <description><![CDATA[先日社外で勉強会をしてきました。<br />テーマは『Social Media』についてです。<br /><br />僕の上司が前職時代に御世話になっていた方がいまして、<br />その方から勉強会で講師をして欲しいとの依頼をうけたのです。<br /><br />以前にその方と飲み会の席で一緒になりまして、<br />Twitterや海外のSNSなど色々なネットサービスについて話をしていました。<br /><br />その内容に、非常に興味をもって頂いて、<br />個人的にやっている勉強会で改めて是非教えて欲しいと言って頂いたわけです。<br /><br />フランクな勉強会とは言われいましたが、<br />やはりこちらもコンサルという自負もありますし、<br />仕事に繋がる可能性もありますので、色々と調査を重ねてプレゼン資料にまとめたわけです。<br /><br />僕にとって社外で行う勉強会は全くの初めてだったわけですが、<br />実にうまくいきました。皆さんにとても満足してもらって本当に嬉しかったです。<br /><br />Twitterなどを含む様々Social Mediaをビジネスにどうやって利用しているのかなど<br />海外の事例などを紹介し、ディスカッションをしながら約2時間があっという間に過ぎたのです。<br /><br />僕よりも一回り以上年上の方々でしたが、皆さん本当によい方で、<br />ざっくばらんに話をしてくれまして、僕にとっても学ぶことが非常に多く、大変勉強になりました。<br /><br />今回初めて勉強会をやったわけですが、<br />やはりみんなで共通のテーマに従って話をすると一体感というか、<br />会話が弾むような気がしました。<br /><br />一方、異業種交流会などでは、何を話したらいいのかなかなか分からず、<br />お互い探り探りで話をしたりしまして結局話が盛り上がったりすることが多かったのです。<br />私の場合。<br /><br />今回はクローズドの勉強会でしたが、<br />今後はオープンの勉強会を色々と開催し、多くの方々と交流をもてるような<br />機会をつくっていきたいと考えています。<br /><br />勉強会のテーマを色々と探して、多くの方と交流できるようにしたいと思います。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.momogoole.com/2009/09/post-13.html</link>
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            <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 01:33:34 +0900</pubDate>
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            <title>優勝おめでとう</title>
            <description><![CDATA[朝青龍の優勝<br /><br />本日朝青龍が優勝しました！！！！<br />おめでとう！！！！<br />めちゃめちゃ嬉しくてテレビの前で拍手しちゃいました。<br />以下、少し回想も含めながら。<br /><br /><br />結びの一番。<br /><br />白鵬の気合の入った表情。半端じゃありません。<br />テレビのこちらまで伝わってくるような熱気を帯びた表情。<br /><br />「殺ってやる。」<br />そんな言葉が聞こえてきそうな気迫に満ち溢れた表情。<br />プロフェッショナルの真剣な顔を見て、<br />朝青龍好きの僕もちょっと白鵬かっこいいなと思ってしまいました。<br /><br /><br />全勝優勝で決めてくれ！<br />そう思っていた結びの一番。<br /><br />白鵬の圧倒的なぶつかりの強さに一気に朝青龍が押し出されて敗北。<br />優勝決定戦にもつれ込んでしまいました。<br /><br />優勝決定戦までの控え室の朝青龍の様子を見ていると、<br />白鵬の気合とは全く違い温和な弱弱しささえ感じる表情。<br /><br />でも、さすが朝青龍。<br />優勝決定戦で強さを発揮してくれました。<br />ひやひやさせられましたが、本当に勝ってよかったです。<br />心からおめでとうと言いたいです。<br /><br />僕は朝青龍が大好きなのです。<br />若貴がいなくなってから、ここまで相撲を盛り上げたのはやはり朝青龍。<br />多少やんちゃなところがあるかもしれないけれど、<br />彼はやっぱり天性の勝負気質を持っているのだと思います。<br />そこに惹かれるのです。<br /><br />特に僕は朝青龍の好きなシーンがあるのです。<br />塩をまいてタオルで顔を拭いて、ぐっと誰かをにらみつけ、<br />まわしを叩く。<br />あの仕草が実にかっこいいと思うのです。<br /><br />同い年の29歳でもありまして、やはり彼にはできるだけ長く続けてもらって<br />圧倒的な強さを発揮してもらいたい。<br /><br />白鵬を投げたあと、ガッツポーズをしてもいいじゃないですか。<br />けがに苦しめられ、マスコミからも色々と言われ、<br />色んなプレッシャーを抱えながら優勝したわけです。<br />結びの一番に若手の白鵬に負けてしまってるのです。<br /><br />そりゃ嬉しくてガッツポーズも出るでしょう。<br /><br />横審の方はガッツポーズを批判しているようですが、<br />プロの勝負師として極限の精神状態で闘っている中、<br />優勝が決まれば、考えるよりも先に喜びを表現してしまう、<br />そんな気持ちをもう少し汲んであげて欲しいですね。<br /><br />朝青龍。<br />本当に優勝おめでとう。<br />引退する前に是非一度生で見たいと思います。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.momogoole.com/2009/09/post-14.html</link>
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            <pubDate>Sun, 27 Sep 2009 21:01:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>帝国軍＠恵比寿</title>
            <description><![CDATA[先日恵比寿に飲みに行ったのですが、<br />帰りに意外な人たちに出会いました。<br /><br />子供の頃から彼らのことが大好きで大ファンだったのです。<br /><br />ダースベーダーとストームトゥルーパー。<br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.momogoole.com/images/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC.jpg"><img alt="ダースベーダー.jpg" src="http://www.momogoole.com/images/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC-thumb-300x168.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="168" width="300" /></a></span>ダースベーダー。<br /><div><br />仮面の奥からはあの独特の息遣いが聞こえる。<br />さらに、赤いライトセーバーを振り回し、<br />「ヴーン、ヴーン」っという音が辺りに響く。<br /><br />めちゃめちゃかっこいい～。<br /><br />ストームトゥルーパーも結構な人数がいて、<br />ダースベーダーを囲んで立っている姿は圧巻でした。<br /><br /><br />憧れの人に会えたとてもいい夜になりました。<br /><br /><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.momogoole.com/2009/09/post-12.html</link>
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            <pubDate>Sun, 20 Sep 2009 14:33:08 +0900</pubDate>
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            <title>森美術館</title>
            <description><![CDATA[久しぶりの六本木ヒルズ。<br /><br />六本木までは家から電車で10分くらいととても近い。<br />とても近いんだけど、買い物する場所でもないし、<br />僕にとっては騒がしい街だからあまり出かけたりしない。<br />恵比寿や中目黒の方が街並みとして好きなんです。<br /><br />でも、美術館でたまに面白いものをやってたりするから<br />そのときは足を運ぶようにしてる。<br /><br /><br />今日は昼ごろに起きて、森美術館に行ってきた。<br /><br />「<a href="http://www.mori.art.museum/contents/aiweiwei/index.html">アイ・ウェイウェイ展　何に因って？</a>」<br /><br />アイ・ウェイウェイは僕は知らなかったのだけれど、<br />美術や建築、デザインの分野で活動している中国人アーティスト。<br />中国で最も刺激的なクリエイターらしい。<br /><br />北京オリンピックで有名になったメインスタジアム「鳥の巣」の設計を<br />スイス人の建築家とコラボした人なんですね。<br /><br /><br />中国の過去の歴史的なものを取り入れて、時には破壊しながら作られた作品が<br />数多く展示されている。<br /><br />作品の一部はこんな感じ。（ちなみに美術館内は写真撮影ＯＫです。）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.momogoole.com/SN3K0003.jpg"><img alt="SN3K0003.jpg" src="http://www.momogoole.com/assets_c/2009/09/SN3K0003-thumb-300x225.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="225" width="300" /></a></span>個人的にとてもよかったと思ったのは、中国の家具に使われるような木材を使って、<br />月の満ち欠けを表現した作品。<br /><br />あまり知らない人だからちょっと退屈するかなと思ってたけど、<br />行ってみると意外と楽しかった。みなさんも時間があれば是非行ってみて。<br /><br /><br />今度はこっちのイベントに行ってみたいと思ってる。<br />このイベントはやっぱり昼間に行くより夜に行った方が断然きれい。<br /><br />「<a href="http://www.roppongihills.com/jp/events/tcv_skyaquarium.html">スカイアクアリウムⅢ</a>」<br /><br /><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.momogoole.com/2009/09/post-11.html</link>
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            <pubDate>Sun, 06 Sep 2009 19:46:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>読書を活かす</title>
            <description><![CDATA[ITmediaに載っていた記事。<br />『読んだだけで満足してませんか？　ビジネスの成果につながる読書術 』<br /><a href="http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0811/10/news024_2.html">http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0811/10/news024_2.html</a><br /><br />読んだ本の内容を本当に学んで、ビジネスに活かすためには以下の<br />6つのプロセスを踏むことが必要とのことである。<br /><br /><ol><li>本を読む</li><li>書いている内容を理解する</li><li>本に書いてあることと自分の経験とを結びつける</li><li>未体験の要素があり、それが必要なことなら実践する</li><li>実践の成果を検証し、学んだことの理解度を測る</li><li>理解度が低ければ、4と5を繰り返す</li></ol>アウトプットを意識して、読んだ本の内容を忘れないようにメモって<br />いたりしていたけれど、経験と結びつけることができていなかった。<br /><br />ビジネス書でも、興味のある領域と今の仕事の領域が異なっていて<br />すぐに実践に活かせるような内容じゃなかったりする。<br /><br />これからは、今仕事で行っている領域に関する本を中心に読んでいこう。<br />読んだ本を実践で活かす。<br /><br />全くもって当たり前の話なんだけど、ついつい忘れがちだったので、<br />改めて意識して取り組んでいこう。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.momogoole.com/2008/11/post-10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 23:43:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>デジタルネイティブ</title>
            <description><![CDATA[昨日22：00からNHKで放送された<br />『デジタルネイティブ　～時代を変える若者たち～』を見た。<br /><br />デジタルネイティブとは、物心ついた頃からインターネットを利用できる<br />環境で育った世代を言う。<br /><br />番組内では、そのデジタルネイティブたちがいかにしてインターネットを利用して<br />企業活動をしたり、人間関係を構築したりしているかが紹介されている。<br /><br />番組では、カードゲームの会社を経営する13歳の少年が取り上げられている。<br />この少年は、ゲームで利用するカードのデザインを依頼するためにSNSを利用し、<br />会ったこともないデザイナーを何人か探し出して仕事を依頼している。<br />さらに、この少年は、自分で撮った動画をYouTubeにアップロードして<br />宣伝活動をしているのだ。依頼をうけたデザイナーはYouTubeを通して初めて<br />依頼主が13歳だと知ったのだ。<br /><br />他にも、ウガンダからエイズ対策活動を行う青年が紹介されている。<br />この青年は、SNSを使ってエイズ対策に関心のある世界中の若者を組織し、<br />最終的に国際エイズ会議に参加して国際機関の代表者の前でスピーチをしている。<br /><br />この番組の内容は特に目新しいことはなかったのだが、インターネットの世界を<br />生きていく中で強く再認識させられたことが3点ある。<br /><br />（1）自分のコンテンツをもつ<br />（2）発信すること<br />（3）英語を使えること<br /><br /><u>（1）自分のコンテンツをもって発信すること</u><br />
自分が発信できるコンテンツ、つまり自分なりに発信できる情報を持つことだ。<br />それも価値のある情報である。自分にとっての価値ではなく、他人にとって<br />価値のある情報を自分がどれだけ有しているかである。<br /><br />13歳の少年も、ウガンダの青年も自分なりの情報を有していたと思う。<br />それが他人にとって価値があると思われたから、多くの連鎖反応を起した。<br />自分にしか価値のない、他人に分からない価値をただ流したとしても<br />大きな反応は起こせない。<br /><br />自分なりに発信できる情報をもたなければ、デジタルネイティブの世界では<br />生きていけないと思う。世界中で誰とでも繋がることが可能な世界では、<br />他人の真似をするのではなく、一人ひとりのもつ個性を表現するような<br />情報を伝えなければ個としての際立った存在感を示すことは難しい。<br />自分の存在感を示すことができなければ、存在しないも同じことである。<br /><br />誰とでも繋がることができる世界であるがゆえに、様々なレベルの<br />繋がりが発生する。コンテンツは誰にとっても価値のあるものではなく、<br />自分がどのような存在感を示し、繋がりを得たいのかによって変わる。<br />自分が設定するレベルに対応したコンテンツをもって発信できるように<br />日々邁進していくことが重要だ。<br /><br /><u>（2）発信すること<br /></u>
自分のもつ情報は当然発信しなければ、誰にも知られず評価されない。<br />情報を隠すのも簡単であるが（例えばmixiの日記を非公開にするなど）、<br />僕は積極的に開示していく方がよいと思う。<br /><br />それは、個人が発信しようと思った情報を制限することは、<br />人との繋がりを自ら絶ってしまうことであると思うからだ。<br /><br />確かにインターネットの世界では、見ず知らずの人から突っ込まれたり、<br />うざったいことを言われる可能性がある。僕は、その可能性よりも多くの<br />見ず知らずの人と繋がる可能性の方に魅力を感じる。<br /><br />（1）のコンテンツは発信しなければ意味がないのだ。発信して多くの<br />人に見てもらって評価を受ける必要があると僕は思う。<br /><br /><u>（3）英語を使えること</u><br />
英語を使えなければダメだ。英語を使えることで年収があがるとか<br />言われているが、そんな話じゃないと思う。<br /><br />英語が使えなければ完全においていかれる。ネットを通して<br />個人的な活動や企業活動が行われており、これからもっと積極的に<br />行われていくと予想される中で、英語を使えないと何が起こっているのか<br />分からなくなる。分かったとしても、随分おいていかれた状態だろう。<br />僕はそんなの嫌だ。<br /><br />英語で年収をあげるとかじゃなくて、使えないと年収が低いままって<br />状態に今後なるんじゃないだろうか。<br /><br />日々仕事などで英語を使わずにいると、緊急性がないのでどうでも<br />よくなってしまいがちだが、改めて身を引き締めなければ気づいた<br />ときには手遅れになるかもしれない。<br /><br /><br />以上、今回の番組をみて感じたことを書いてみた。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.momogoole.com/2008/11/post-9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターネット</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 00:09:34 +0900</pubDate>
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            <title>プロフェッショナルアイディア</title>
            <description><![CDATA[<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4844323679?tag=keitakasuka-22&amp;camp=1027&amp;creative=7407&amp;linkCode=as4&amp;creativeASIN=4844323679&amp;adid=1H3141EHW8RY7GRWVQDB&amp;"><b><font style="font-size: 1.25em;">『プロフェッショナルアイディア。』</font></b></a><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><font style="font-size: 0.8em;">著者</font></b><font style="font-size: 0.8em;">：小沢 正光</font></font><b><br />価格</b>：1,680円<b><br />出版社:</b> インプレスジャパン<b><br />ISBN-10:</b> 4844323679<br /><br />3連休の始まりです。ですが、仕事しないといけないです。<br />昨日MGRに作成した資料を提出したのだけれど、<br />構成や内容に関して修正する必要が出てきたのでもう一度考えないといけない。<br /><br />結構考えたつもりだったんだけど、まだまだ甘かった、、、<br /><br /><font style="font-size: 1em;"><i><font style="font-size: 1.25em;"><b>仕事に活かす</b></font></i></font><br />社内で有志を募って、自分たちで事業をやろうと<br />かれこれ数ヶ月動いているのだけど、<br />お金になりそうな決定的名事業を考え付くことが出来ていない。<br /><br />日々アイディアを出すことを自分の日課としているのだが、煮詰ってしまっている。<br />そんな中で、この本で何か参考にならないかなと思った分けだ。<br />アイディアの発想法自体は何度も聞くような内容だが、<br />改めて意識し直すことができたので読んでみて本当によかった。<br /><br />発想法自体は他の書籍の方が具体的だが、<br />プロとしてアイディアを出すことに対しての姿勢を意識させられる。<br /><br />○<font style="font-size: 0.8em;"><font style="font-size: 1.25em;">3回3ラウンド。</font></font><br />○<font style="font-size: 1em;">オリジナリティとは、誰もが思いつきそうなことを、誰よりも深く考えたときに付加される。</font><br />○<font style="font-size: 0.8em;"><font style="font-size: 1.25em;">プロとして1人前になる一番の近道は、プロの足跡に学ぶこと。</font></font><br />○<font style="font-size: 1em;">アイディアの披露はテストマーケティングである。</font><br /><br />特に意識したいのは上の3つ。<br /><br /><a href="http://www.momogoole.com/2008/10/post-7.html">『プロフェッショナルプレゼン』</a>と合わせて面白い本だった。<br /><br />以上。<br />]]></description>
            <link>http://www.momogoole.com/2008/11/post-8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">本</category>
            
            <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 18:05:40 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>プロフェッショナルプレゼン</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%80%82-%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%81%AE%E7%B4%8D%E5%BE%97%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84%E6%96%B9%E3%80%82-%E5%B0%8F%E6%B2%A2-%E6%AD%A3%E5%85%89/dp/4844326228/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1225294708&amp;sr=8-1"><font style="font-size: 0.8em;"><br /></font></a><font style="font-size: 1.25em;"><b><a aiotitle="『プロフェッショナルプレゼン。』" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%80%82-%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%81%AE%E7%B4%8D%E5%BE%97%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84%E6%96%B9%E3%80%82-%E5%B0%8F%E6%B2%A2-%E6%AD%A3%E5%85%89/dp/4844326228/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1225294708&amp;sr=8-1">『プロフェッショナルプレゼン。』</a><br /><br /><font style="font-size: 0.8em;">著者</font></b><font style="font-size: 0.8em;">：小沢 正光</font></font><b><br />価格</b>：1,680円<b><br />出版社:</b> インプレスジャパン<b><br />ISBN-10:</b> 4844326228<br /><br /><br />今週プロジェクトの最終報告があります。<br />結構壁にぶつかっていてへこんでしまうこともあるのですが、<br />仕事でうけた悔しさは仕事で返すしかなく。<br /><br />今日はこの本。<br /><font style="font-size: 1em;"><i><font style="font-size: 1.25em;"><b><br />仕事に活かす<br /></b></font></i>明日からでも使える点が多かった。よく分かっていることでもあるけれど、<br />忘れがちなことを特にこれはと思ったことをかいておく。<br /></font><ul><li>プレゼン相手の考え方を知る。（色んなソースを利用して）</li><li>プレゼンのゴール・目的をひとこと化する。</li><li>企画書に書く1行のフレーズが、人に話したくなるような言葉か。</li><li>アイディアの開発は、2回壊して本物になる。</li></ul>ひとこと化は特に意識しておきたい。<br /><br />すぐ読める本だけど、とてもいい本だった。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.momogoole.com/2008/10/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">本</category>
            
            <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 00:28:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>明日の広告</title>
            <description><![CDATA[<br />晩御飯を食べに行くついでにスタバに本を読みにでかけた。<br /><br />『明日の広告&nbsp; －&nbsp; 変化した消費者とコミュニケーションする方法』　佐藤 尚之<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4756150942/">http://www.amazon.co.jp/dp/4756150942/</a><br /><br />インターネット広告に多少とも関わっていた私にとっては、<br />本書の内容は身近でわかりやすい。<br /><br />インターネットの普及に伴う消費者の行動に関して、本書の中身で<br />目新しいことはない。それに、概念的内容が多いように思う。<br /><br />しかし、インターネット広告費が他の4マス媒体と比べて成長が著しく、他の媒体は崩壊するんじゃないかという過激な意見が増加する中、各媒体をポジティブなスタンスで整理し、新たな広告のスタイルを伝えている。<br /><br /><br />本書の中でも書かれている『クロスメディア』。<br />※クロスメディア：コンタクトポイントを自由な発想で、戦略的に組み合わせること。<br />部分最適であり、メディアごとに最適な表現が異なる。（P114）<br /><br />クロスメディアは、ネット業界の中では以前からよく言われていた。<br />しかし、消費者の行動を理解した上でメディアを組み合わせ、企業のメッセージをしっかりと伝えられるような提案をできる人は、ネット広告代理店にはまだまだ少ないんじゃないだろうか。<br /><br />だって、ネット広告代理店にいる人は、他の媒体を使ってプランニングすることなんてほとんどないんだから。ほとんど運用に時間をとられるし、他の媒体をやりたくっても総合代理店の方が圧倒的に強い。<br /><br />各種メディアを熟知してプランニングできる人が（本書では「コミュニケーションデザイナー」）、ネット広告代理店にも育たなければ、いつまでも作業をやるだけになってしまう。<br /><br />本書で印象に残った言葉がある。<br />「相手の心を動かすことができなければ、それは広告ではなく単なるインフォメーションである。」<br />そのインフォメーションの典型例が検索連動型広告であるという。全くその通りだと思う。あれは消費者とのコミュニケーションじゃない。<br /><br />「消費者の心に何らかの価値変容を起こさないものを広告とは呼ばない」<br />「商品的にも市場的にも圧倒的に不利な二番手を、広告のチカラで一番手に押し上げることこそ広告の醍醐味だし、それを志さなければ広告マンである意味がない」(杉山恒太郎氏)<br /><br />しっかりと胸に刻んでおきたい言葉である。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.momogoole.com/2008/09/post-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 00:35:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クッキングトイ</title>
            <description><![CDATA[「クッキングトイ」というのを皆さん聞いたことあるだろうか。<br />クッキングトイとは、遊びながら料理やお菓子が作れる玩具のことである。<br /><br />今このクッキングトイが人気のようだ。<br /><br />その人気ぶりを、4月23日の日経MJから一部抜粋してみよう。<br /><br />(1)「シュガーバニーズ　アイスクッキング」<br /><a href="http://www.takaratomy.co.jp/products/sugarbunnies/">http://www.takaratomy.co.jp/products/sugarbunnies/</a><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="シュガーバニーズ　アイスクッキング.jpg" src="http://www.momogoole.sakura.ne.jp/blog/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="200" width="200" /></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />プレートの上でオリジナルアイスを作ることができる。<br />タカラトミーより07年7月に4200円で発売され、9月には初回出荷分の12,000個が完売。クリスマス商戦で品切れになり、週に200件の問合せが殺到した。<br /><br /><br />(2)「のりまきまっきー」<br /><a href="http://www.bandai.co.jp/releases/J2007062102.html">http://www.bandai.co.jp/releases/J2007062102.html</a><br /><br /><a href="http://www.bandai.co.jp/releases/J2007062102.html"></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="のりまきまっきー.jpg" src="http://www.momogoole.sakura.ne.jp/blog/%E3%81%AE%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%8D%E3%83%BC.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="160" width="160" /></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ハンドルを回すだけでのり巻きを作ることができる。<br />バンダイより07年7月に2,940円で発売され、8ヶ月で年間目標を超す13万個を販売。<br />&nbsp;<br /><br />(3)「アイラブチップス」<br /><a href="http://www.e-revolution.co.jp/zakka/chips/index.html">http://www.e-revolution.co.jp/zakka/chips/index.html</a><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="アイラブチップス.jpg" src="http://www.momogoole.sakura.ne.jp/blog/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="160" width="160" /></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />電子レンジでポテトチップスを作ることができる。<br />イー･レヴォリューションより07年12月に2,940円で発売され、従来子供向けの玩具を扱わない東急ハンズ渋谷店で3月末から販売したところ、40個が1日で完売。<br /><br /><br />他にも「のりまきまっきー」を、ホームパーティーで利用する20代女性の例が載っている。子どもだけでなく、大人も楽しむことができるため今人気が高まっているのだそうだ。<br /><br /><br />■なぜこのサービスが人気なのか<br /><br />どうして「クッキングトイ」が人気なのだろうか。その理由をちょっと考えてみよう。<br /><br /><br />＜仮説＞<br /><br />(1)子供に対する教育ができる。<br />(2)楽しみながら料理ができる。<br />(3)商品の魅力が高い。 <br /><br /><br />(1)子供に対する教育ができる。<br />安全性が高い商品であるため、子供の年齢が低い内から利用することができる。また、材料を揃えてから作ることで、料理が何から作られており、どうやって作るのかを体験を通して学ぶことができる。<br /><br />(2)楽しみながら料理ができる。<br />料理自体を楽しいと感じることができることがポイントだ。遊び感覚で料理を体験することができると共に、両親も楽しめるような本格さを保っている。そばを小麦粉から作ったりと、大人でも一度は体験してみたいような料理を<br />おもちゃ一台で作ることができる。<br /><br />また、子供や友達と一緒に料理をすることでコミュニケーションツールとしての利用価値が高いと思う。女性の場合、男性と違って外で趣味を共有することも難しいのかもしれない。家の中で自分の興味がある分野を一緒に体験できるのは非常に魅力的だろう。友達と家でパーティーをやる場合なども、それぞれが持ちよったりして、友達と一緒に作ることができて楽しそうだ。<br /><br />(3)商品の魅力が高い。 <br />汚れても丸洗いすることが出来て掃除をすることが楽である。他の調理器具を使わないため、使用後は玩具を洗えばそれですんでしまう。また、火も使わず刃物などもないため、安全性が高く子供に利用させやすい。<br /><br /><br />個人的に一番使ってみたいのは、「いえそば」ですね。<br /><a href="http://www.takaratomy.co.jp/products/iesoba/">http://www.takaratomy.co.jp/products/iesoba/</a><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="いえそば.jpg" src="http://www.momogoole.sakura.ne.jp/blog/%E3%81%84%E3%81%88%E3%81%9D%E3%81%B0.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="160" width="160" /></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />メッチャ楽しそうです。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.momogoole.com/2008/05/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">消費財</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">企業</category>
            
            <pubDate>Mon, 12 May 2008 23:50:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エアコンから消臭エアウォッシュ</title>
            <description><![CDATA[エステー株式会社から新たな消臭芳香剤が発売された。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.momogoole.sakura.ne.jp/blog/images/%E6%B6%88%E8%87%AD%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5.html" onclick="window.open('http://www.momogoole.sakura.ne.jp/blog/images/%E6%B6%88%E8%87%AD%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5.html','popup','width=597,height=414,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.momogoole.sakura.ne.jp/blog/assets_c/2008/05/%E6%B6%88%E8%87%AD%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5-thumb-200x138.jpg" alt="消臭エアウォッシュ.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="138" width="200" /></a></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />製品の詳細を以下に記載する。<br /><br />■製品詳細<br />製品名　：エアコンから消臭エアウォッシュ<br />発売会社：エステー株式会社<br />発売日　：08年4月1日<br />価格　　：441円(税込み）<br />販売チャネル：全国のスーパー、ドラッグストア、ホームセンター<br />種類　　：(1)すみきった森林の香気　(2)さえわたる清流の香気<br />使用期限：約1.5～2.5ヶ月（エアコンを1日6時間運転した場合）<br />初年度販売目標：200万個 <br /><br /><br />■商品概要<br />エアコン本体に付属の粘着テープで設置し、商品内部の“においセンサーゼリー”が消臭し、香りがエアコンの風にのって部屋全体に広がる消臭芳香剤。<br /><br />(エステー株式会社のPR)<br /><a href="http://www.st-c.co.jp/topics/2008/000211.html">http://www.st-c.co.jp/topics/2008/000211.html</a><br /><br /><br />さて、この製品について思うところを書いていこう。<br />今回はスプレータイプの消臭剤については考察の対象外としよう。<br /><br /><br />■4Pの観点から考えてみる。<br /><br />★商品（Product）<br />今までの置き型タイプよりも、エアコンの風を利用して香りを部屋に流すという考えは理解できる。しかし、置き型タイプを上回る価値を提供できるのだろうか？<br /><br />購入者は家に帰ってパッケージをあけ、粘着テープをはがす。エアコンは大体高い位置にあるので、椅子などに登る必要がある。さて、エアコンに貼ったはいいが、椅子から降りて遠くから見ると何か位置がしっくりこない。もう一度椅子に登って<br />別の場所に貼る。粘着力が落ちてきてある日テレビを見てると突然落ちてくる。ちょっとマイナスの部分ばかり考えてしまったけれど、想像するとめっちゃ面倒。<br /><br />デザインも正直ダサいと思う。ただでさえ消臭剤ってダサいパッケージが多いのに、安っぽい雲のかたちした消臭剤が、エアコンにピッタリくっついてるのを見ると、違和感があるだろうし貧乏臭い感じがしてしまう。<br /><br />置き型タイプを上回る利便性はあまり感じられず、これじゃないと駄目だっていう価値は提供できていない。<br /><br />★価格（Price）<br />競合企業の商品に比べると少し割高だろうか。消臭元は369円、置き型ファブリーズは417円である。441円よりも実際には各店舗で安く販売されるのではあろうが、高い価格や同程度の価格では置き型タイプよりも価格に見合う価値を提供しているとは消費者は受取らないだろう。<br /><br />★プロモーション（Promotion）<br />実際の広告を見たことないのだけれど、CMで訴求するのは難しいんじゃないかな。動画で見せると、★商品で想像したように高い場所につけるシーンを想像させてしまう。面倒だなぁって思われる可能性は高いと思う。<br /><br />★流通（Place）<br />現在消臭剤類が販売されている、全国のスーパー、ドラッグストア、ホームセンターに置くのは当然のことだと思う。電器店のエアコン販売場所に置くという考えはありだろうか。エアコンに貼り付けている姿は想像しやすいし、購入者にはセットでつけてあげることで普及させることはできると考えられる。セットでついてくるのであればタダだから試してみたくはなる。でも、脱臭機能つきのエアコンの周りに、消臭剤を置くことを、メーカー側は嫌がるかな。<br /><br /><br />■まとめ<br />消臭剤はいつもわざとらしい香りがする。だから、置いているのがバレバレなのだ。もともと消臭剤を置いているっていうのは、その部屋が臭いますよすよと主張しているものだと思うし、むしろ恥ずかしいってことじゃないのかな。<br /><br />それ自体が主張している消臭剤は駄目なんじゃないかと思う。デザインや香りにおいて。アロマテラピーのようにオシャレな地位を築かない消耗品として、消臭剤が生きるのであれば、デザインを大幅に変える必要があるだろう。<br /><br />エアコンにくっ付いてるような安っぽいデザインの消費財ではなく、思いっきりデザインを変えたちょっと高級な消臭剤があればいい。その際、個人的には香りなどいらないので、無臭になって欲しい。<br /><br /><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.momogoole.com/2008/05/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">消費財</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">4P</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">企業</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">消臭剤</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 May 2008 20:14:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>プププと鳴ったら？</title>
            <description><![CDATA[ソフトバンクの『”プププ”と鳴ったらソフトバンク』というCMが流れてる。このサービスは1月10日から開始されるみたい。<br /><a href="http://mb.softbank.jp/mb/information/details/sbyobidashi.html">
http://mb.softbank.jp/mb/information/details/sbyobidashi.html</a><br />
<br />
元々07年8月から北海道で試験導入されていたけど、利便性が高いというユーザからの意見をうけて、全国展開されるようになったみたい。<br />
<br />
<br />
さて、この”プププ”と鳴るサービス、開始されたらどうなるんだろう？<br />
<br />
<br />
auやNTT DoCoMoの加入者にとっては特段のメリットはなくて、今回のサービスを理由にソフトバンクに移行する人は増えないんじゃないかな。<br />
<br />
<br />
とだけ最初は思ってた。<br />
<br />
<br />
でも、それだけじゃなさそう。最初はソフトバンクへの移行者数への影響を考えてた。でも、ホワイトプラン加入者を増やすことをメインに考えているのかなと思う。まだちゃんと整理はできてないけど。<br />
<br />
<br />
※ホワイトプラン<br />
基本使用料980円でソフトバンク同士であれば1時～21時までは無料で通話ができるというサービス。2007年12月22日時点で1000万件を突破してて、ソフトバンク全加入者の半数以上がホワイトプランを契約しているみたい。<br />
<br />
<br />
■ソフトバンクへのキャリア移行ってことで考えると・・・<br />
ちょっと古いけど携帯電話にユーザが求めているのは、「価格の安さやお得感って」のが多い。<br /><a href="https://mngres.netmile.co.jp/voluntary/2006/200606_2.html">
https://mngres.netmile.co.jp/voluntary/2006/200606_2.html</a><br />
<br />
今回のサービスでは、”相手がソフトバンクであるってことが分かりますよ”ってのを全面に出しているから、料金の安さを印象づけることは難しいと思う。<br />
<br />
他のキャリアを利用しているユーザにとっては、”ふ～ん”とか”相手がauでも分かるじゃん”って感じに受取るんじゃないかな。<br />
<br />
今回のサービス開始では、auやDoCoMoユーザにとって価格面でのメリットを感じることは少なく、キャリアの移行を考えるまでじゃないのかな。<br />
<br />
<br />
■ホワイトプランへの加入者の増加を考えると・・・<br />
今回のサービス開始でホワイトプランへの加入者は増加するだろうと思う。<br />
<br />
月に980円以上通話料金がかかってて、通話相手にソフトバンクの人がいるのなら、加入しておいた方が割安になる人の方が多くなるんじゃないかな。ホワイトプランに加入してないと通話料が無料にならないんだから、このサービスで通話前から相手と無料で話せるって分かるから、月額980円で加入するメリットは充分感じるんじゃないかな。そうすると、加入しようって人も増えると思う。<br />
<br />
なんてったて、ソフトバンクに移行するユーザは、”通話料金の安さ”を理由としている人が多いからね。<br /><a href="http://ascii.jp/elem/000/000/022/22891/">http://ascii.jp/elem/000/000/022/22891/</a><br />
<br />
<br />
■10日以降の契約者数は・・・<br />
1月10日以降、各キャリアの純増契約者数がどう変わってくるのか、ソフトバンクのホワイトプランへの加入者がどうなるのか、チェックしておかないと。下に書いた純増契約者数がどうなるかな。<br />
<br />
※純増契約者数<br />
NTT DoCoMo　：48,200<br />
au　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　：107,200<br />
ソフトバンク&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ：191,600<br />
（電気通信事業者協会　事業者別契約数　平成19年11月末現在）<br />
<br />
<br />
※累計（参考）<br />
NTT DoCoMo 　：53,029,000<br />
au　　　　　　　&nbsp;&nbsp; ：29,017,300<br />
ソフトバンク　　&nbsp; ：17,402,700<br />
<br />
<br />
■僕の場合は・・・<br />
僕の場合は、携帯の機種がカッコいいかどうかで決めるから、まだauでいいかな。ただ、iphoneがソフトバンクから出ればソフトバンクに即効変えると思う。<br />
<br />
  ]]></description>
            <link>http://www.momogoole.com/2008/01/post-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">消費財</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 20:39:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
